白井さん(仮名)は、高級クラブでお酒を飲むのが大好き。ホステスさんのすすめで高いボトルを入れて、お気に入りのホステスさんには、高いブランドバックを買ってプレゼントしていました。別に白井さんは会社の役員とかではありません。普通の平のサラリーマン。資金は当然消費者金融からの借金。自分でも、生活が破たんすることは目に見えていましたが、その現実から常に目をそむけていました。ある時、白井さんは本気であるホステスに恋をしましたが、彼女は、白井さんの借金を知っていて、ショッピング枠現金化をすすめたのでした。白井さんがお願いに行ったのはA弁護士事務所。A弁護士は、白井さんのショッピング枠 現金化後の覚悟の程を確認するために、もう高級クラブに二度といかないことを約束するように告げました。それが、仕事をじゅりするための条件であると。数日待ってほしいとつげて、白井さんは一旦家に帰りました。そこで、件の恋をしていたホステスに電話をかけて、お店を離れてもあってくれるかを確認しました。しかし、彼女は白井さんを好きではないと告げ、さらに、もう店にはこないで欲しいといいました。しかし、それで白井さんは決心がつきました。自分の生活を改める決意をし、ショッピング枠現金化への硬い意思を自らに確認しました。白井さんは、翌日改めてA弁護士の事務所を訪れ、前日の非礼を詫びて、改めて整理をお願いしたのでした。A弁護士はにっこりと笑って契約に応じてくれたといいます。結果、白井さんの借金は100万円ほどになり、2年で完済することができました。いまは、ほとんどお酒も飲まず、今ではカワイイ彼女もできたそうです。
